お酒・たばこの自販機が減った理由と、今も買える場所
自販機マップ運営 / 2026/07/17 公開
減った理由は「年齢確認」の義務化
昔は街のあちこちにあったお酒とたばこの自販機は、未成年の購入を防ぐ規制で大きく減りました。たばこはICカード「taspo」による年齢確認が必要になり、お酒の自販機も業界の自主規制で撤去が進みました。
新しく設置するには年齢確認の仕組みが必須のため、数はもう大きく増えない見込みです。
今も残っているのはこんな場所
完全に消えたわけではありません。今も見つかるのは、酒屋さんの店先(店の人の目が届く場所)、温泉旅館やホテルの館内、そして一部の飲食店街です。館内設置の自販機は宿泊者向けなので、規制の枠組みが異なります。
見つけたら共有してほしいレア自販機
お酒やたばこの自販機は、いまや「見つけたら報告したくなる」レアな存在です。自販機マップでは飲料自販機を中心に収録していますが、街の自販機事情はユーザーの報告で日々更新されています。あなたの街の自販機も、ぜひ地図に残してください。